2005年11月08日

僕のふでばこがぶっこわれたので。

社会人になってからずっと使っていた筆箱が壊れた。
布でできたファスナーでしまるタイプの筆箱。
ファスナーなのだから、左側と右側がかみ合って閉まるのだが、左側がチャック(金具?)から完全に別離してしまった。チャックの金具は右側のみを滑っていることしかできない。

なんとか治そうと思ったけど、よく考えたら丸3年半以上使ってるのだからいい加減新しいのを買うべきだと思って、ちょうど打ち合わせの帰り道にある無印良品へ行きました。

「なんか面白いのないかな〜」と探して見るが、無印だからなのか「そんなところまで無印じゃなくてもいいよ」っていうぐらい、味も素っ気もないものばかり。これでは面白くない、と。

さて、どうしたものか。
面白い筆箱はないが、きっとこうやってああでもないこうでもないって考えているこの時間はきっと楽しいんだろうな〜なんて考えながら、無印で筆箱と雑貨を購入。







hudebako_old.JPG

むー本当に味気ない(笑)
これはこれで好きですけどね。
自分が使う物にしても、プレゼントにしても、それを大事にするには「機能」と同じくらいそれに対する「思い入れ」が持てるかどうかが大事ですね。逆に言えば、「物」には機能だけではなくて「人の"心"を載せることができる器があるかどうか」ということも凄く大事な要素ではないでしょうか。特にプレゼントは、実は機能よりその器の方が求められていて、その器としての能力を主眼において選んだほうが、相手は喜んでくれたりする、と僕は思っています。

というわけで、たかだが筆箱ですが人生を楽しむ時間として適当にアレンジしてみました。
結構、楽しいことっていうのは身近にあるものですねぇ。







hudebako.JPG
posted by 総さん−ソウサン− at 19:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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