上の記事と繋がる内容です(笑)
外見だけに捉われ、自己顕示欲の塊となり意味も無く目立とうとする人を僕は嫌いだと上で書いたけれども、「嫌いを表す」とはつまり同時に「好きを表す」と同じ事。
つまり、僕は自分なりの哲学を持って、マニアックにその世界を邁進する人が凄く好き。まあ、そもそも僕自身がこういう哲学的な事にマニアックな奴だしね(笑)サッカーも結構マニアックなところあるけど。友達もそういう人が多い。別に皆が皆マニアックではないけども(笑)
そういう意味で言えば、方向性という分野においてはぼくはあまりこだわりはない。
だから結構友達の幅、というか種類が広かったりする。
ほんと、オタクもいるし、走り屋もいるし、音楽ファンもいるし、ホストもいるし、ホステスもいるし。もっともっと種類はいるかな。
仕事をするようになって、同年代の友達が同じ道ではなく、それぞれが違う道に進みだして専門性が高くなって来ているので、それは僕にとって凄く幸せな事ですね。
仲の良い女の子に、ロックフェス大好き音楽ファンがいるけど、話を聞いてると面白いし見聞も広がるし、遠くまでロックフェスに行くというのを聞いてるとすごいなぁと思って感心してしまう。そういう人、凄く好きですネェ。自分の好きなモノを熱く語れる人。ま、そこに真実性が無いと僕はだめですけどね。上記の通り「それって偽物だなー」と思うとだめ。偽物っていうと表現が悪いな。要するに「マニアック度」が足りないってことだろうか。その世界の事を調べ、生活に取り込み、人生にも大きな影響を及ぼしていると思えるものを持ってる人。
ファッションの世界なんかの場合は逆に「外見をカッコよく見せる事に意義を感じる人」ですね。だから着飾る人を嫌いというわけでもない。彼らにしたって、それで全て自分が人間としてイケてる〜なんて思わないでしょう。中身はともかくとしていかにカッコよく着飾るかということに心血を注ぐということだからね。
そこに「自分がそれをすることで人としてカッコよく見せたい」っていう哲学は無い人が多いですね。大事なのは、カッコよく見せることではなく、自分がそれを楽しみ、もし人に訴えるのであれば自分がどれだけそれを好きかということの一点に集中する。そういう人。
バスケとサーフィンばっかりやっているアイツもそうだし、ストイコビッチのことばっかり言ってるあいつもそうだし、服が好きで、そして自分の好きなアパレルブランドの店長になっちゃったアイツもね(笑)
僕はいつか、もっともっと大きくなったら色んな世界の著名人や結果を残した人、実績のある人と話してみたいと思っています。絶対そういう人は変な人で、そして色んな意味で面白い人が多いと思うから。
2005年08月27日
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