2007年06月19日

二年後の僕は誰。

二年後の僕へ。


こんな手紙を出したら、それを1番楽しんで読むのは、僕自身かもしれない。

二十歳を迎えた頃から、本当に二年後や一年後ね自分が想像できない。想像していたとしても、全く違うものになっている。
正確に言うと高校卒業から。
まさか、自分が専門学校へ行って、コンテストで受賞するなんて、夢にもどころか身の回りの他人の話でも信じてない(笑)

まさか、専門学校時代に自分が卒業後に宮崎県に行き、仕事をしながら一人暮しをするなんて、全く想像もつかなかった。

宮崎にいる時に、二年もたたずにまさか自分がその会社以外の会社に転職し、本当にWeb業界の門を叩くことになるとは、宮崎の誰も信じなかったでしょう(笑)

Web業界の門を叩いたあの日、まさか二年後に業界No.1といわれる今の会社の一員になれるなんて、僕だけじゃなくて修業をさせていただいた新宿の大手制作会社の先輩方も思わなかったでしょう・・・。

もちろん色んな出会いや、起きる事象全てを想像できる人はいないわけで、誰だって先のことはわからないわけですが、僕の場合、メインライフそのものが全く見当がつかない。

今も二年後どころか一年後もわからない。
これは、良いことなのか悪いことなのか。

先が読める人生なんてつまらないので、良いことと捉えていますけどね。


posted by 総さん−ソウサン− at 00:02| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに 自分の店をOPENしてまさか・・・・
  &%$に、なるなんて 想像もしてなかた。   人生は解からんネぇ〜
Posted by ウンテル at 2007年06月23日 19:13
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