2006年04月16日

球蹴りをもっと楽しめ僕のバカタレ。

時期的なものと、職場に新人が入ったため激務だった仕事が多少緩和され、おかげで最近は転職により参加率低下で迷惑をかけまくっていた球蹴り(サッカー&フットサル)チームへの参加がなんとかあがってきている。

がしかし、プレーコンテンツはまだまだまだあがらない。
深夜帰宅による乱れた食生活のおかげで腐りきった体は、筋トレを日々こなすことにより徐々に改善されてきて、ちょっと踏ん張るだけでゼーハー言っていた体はまあ少しは良くなったのだけど、それ以外がダメダメ。

例えば、ボールを持ったときにパスやボールの乱れというもの自体は一時期より減ってきた。筋持久力がおいつかず、ボールを持ったときに体がすでにオーバーヒート状態でシュートもパスもおぼつかなく、ミスになっていたものはやっとこ減ってきた。でも、ボールを持ったときの判断が全く弱っている。

ボールを持つと、すぐに(ひどい時は慌てて)パスを選択してしまう。
チームが連動し、素早くパスをまわし時間をかけないために、と組織への意識が強いからこそなのだが、どうもそれが強すぎる。どちらかというと「組織をつくりあげるために、まわりに迷惑をかけないように早く判断をしてパスをしよう」という風に組織への依存という方が適切かもしれない。

球蹴りの基本は1対1。
組織だろうが個人だろうが、その基本を忘れてしまっては良いプレーは出来ない。ともかく、ボールを持った僕には「目の前の敵をなんとかしてやろう」という球蹴りの基本中の基本を忘れていて、味方の1対1勝負に甘えて逃げている。だめだこりゃあと(笑)どんなに組織に貢献しようが、走り回ろうが局面局面で1対1に完敗(というか出場放棄の不戦敗)をしていたら、結局はチームに貢献できないわけで。

なんでそうなるかというと、理由は至極単純で怠けきった自分の実力に自信がまるでないから。高校時代の僕が今の僕を見たらぶっとばされるだろうな(笑)だから、個人ではなく組織へ逃げる。組織へ逃げたところで、そんな奴はチームの戦力にはなれない。

トレーニングをしなきゃだめですね。
パスやシュートのボールコントロールはともかく、球をこねたりフェイントを入れたりというテクニックは確実に衰えている(フィジカルコンディションは言わずもがな)。気がついてみたらリフティングもだいぶヘッタクソになってるし(ちょっと継続的にやると気がついた時にはだいぶ思い出してきてたりするから不思議なものだがwボールは触らないとダメね)。

ただ、それだけじゃなくて意識の問題もあり。
僕はそもそもスピードやフィジカルで人様に勝てるようなものは無いし、もともとドリブル突破をして局面打開をするタイプでもない。そんなことできたらとっくにFWをやっている(笑)けれど、ちゃんと真面目に球蹴りをしていた頃は、もっと球コネも遊んでやっていたし、何より楽しくやっていたのに、完全にそれを忘れてしまっている。中田英と同じだな(笑)

トレーニングと同時に、もう少し楽しんで球蹴りをしようぜと自分に言い聞かせてみた次第。

そんなことも忘れていたバカタレな僕なので。


posted by 総さん−ソウサン− at 21:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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