2006年03月16日

話の原点を見失っている人。-続編-

今日、また派遣の営業さんが来ました。
結論から言うと「はあ・・・・」

「昨日部長(管理者)と話をしたんだけど、どうだろう?+300円ならどう?」

はあ・・・・。
「やっぱり、いきなり+450円てのはありえないんだよね」
「二段階で、次の更新の時にもう+100円と考えているんだけど」
「お互い話をするためにはやっぱりどこかで、妥協点を探らないとね」
「世間の相場で言えばかなり高額なんですよ」

こういう人と話をしていると疲れますね。
根本的な話をすれば僕は別に時給交渉をしたいわけじゃないんですね。
+450円がありえないとか、+300円でどう?とか。
一体あなたは誰と喋っているんですか?という感じ。
昨日も伝えたんですけどね。

「僕の考える相場に満たないなら7月いっぱいで辞めます」

これだけなのに。なんで話が通じないんだろう(笑)
「お互い話をするためにはやっぱりどこかで、妥協点を探らないとね」
これには本当に呆れました・・・。
「妥協点を探らないとね」っていうのは、その両者が手を取り合って物事を進めなければならない時の話でしょうが。僕が「ここには残りたいけど、時給をもっと上げて欲しい」というスタンスなら、妥協点は探らないといけないでしょうね。でも、別に僕はこの会社で長くやろうなんて思ってないんだから・・・。妥協点を探るっていうけど、何のために妥協点を見つけるのですか?目的が無いと意味が無いよね営業さん・・・。

何度言えばわかるんでしょうねぇ。不思議な話です。
というか、そもそもの話をすればなんで未だに時給の話で派遣元が間に入って交渉しているんですか?ですよ。だって、派遣先と僕とで契約について話をするために、その機会を先日設けて貰ったんだから。

これまた簡単な話。
僕の言う「最低これぐらいは欲しい」というのが納得いかず、それでも僕を引き止めたいなら、その場で言ってくれれば僕だって交渉したのに。それを、わざわざ時間を裂いたのにその場では決着させなかったのだから、そこから先はもうお互い機械的な判断をするだけでしょう。

要求どおりの契約になったのなら、僕は来年3月まで。
要求どおりの契約にならないのなら、僕は今年の7月いっぱいまで。


僕だって、その交渉の場でそう言い切ったのだから、契約書を見てその結果を受け止めて、約束どおりに動きますよという話。正直、7月いっぱいまでの契約なら今のまま時給あげなてくれなくても良いぐらいなのに。僕の勝手で次の進路を決めているのだから。

結局、あの交渉の場はなんだったのですか?って突っ込みたい(笑)
今は、間に派遣元が入っているので、そこの顔を潰すわけにも行かないし、僕から管理者にコンタクトを取ることはできません。

目的をはっきりしないと、いろんな人を惑わせて余計な手間を増やすだけ。
こうやって無駄に延ばせば延ばすほど、僕はココから離れたくなるという、相手にとっては悪循環の状況です(笑)

ま、僕にとっては時給があがればそれで嬉しいし、ココをやめて次の場所でまた勝負できるなら、それはそれでワクワクするし、どちらに転んでも幸せなので、全然悩みじゃないんですけどね。


posted by 総さん−ソウサン− at 20:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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