2006年03月09日

時給交渉をしたら、物凄く困ったことに。

僕は今派遣として某印刷会社でWEBディレクターのお仕事をしているのですが、僕の派遣元の会社というのがこれが業界でも有名な低時給な所でしてね・・・。

それを見かねた現場のリーダー(まあこの人も派遣なのですが・・・)が申し立てをしてくれて、人並み以上には額を上げてくれることになったのですよ。額にすると最低でも450円はあがります。聞いたこともないアップ率ですね(笑)まあ、それでこの業界では人並みにやっと届くぐらいなんですが。

けれどもタダでということではなく、そのリーダーが申し立てをする代わりに来年度末まではいてくれとの条件を出されたので、それを僕が了承したわけですね。元々は1年(今年の7月いっぱい)働いて他の所へステップアップするつもりだったので。

また、今の派遣元の時給が安いのには理由があって、僕のような未経験者を半年近く自社の制作部で雇って一人前にまで実践(というより実戦?)教育にて育ててくれるのですね。で、今の会社に派遣されて半年たったので、恩返しはしたかなと思い時給交渉と相成ったわけ。

さてさて、今の会社は僕の事を非常に高く評価してくれていて「基本的には要求してくれた額を出せるように努力したい」というのが基本スタンス。もっといえば「出来る限り長くいて欲しい」と。僕は来年度末より後までいるつもりはないので、時給よりはそこでの交渉となると思っていたらなんと。なんとなんと。

リーダーが産休(女性なのです)で8月からいなくなるということなんですよ・・・。
で、そのリーダーを僕が引き継げと。
今の部署にいるディレクター3人をまとめあげ、フォローをし、問題が起きた場合は最終的なヘッドとして動き、営業をコントロールし、クライアントに対してディレクターグループの長として前面に立てと。

リーダーはもう齢31を迎えており、他のディレクターはもっと上と僕と同じ歳が一人。当然、一人抜けるのであと一人追加となるが、未知数な人。営業は皆30代。僕まだ25才(笑)年齢で能力が決まるわけではないですが、説得力や人間力において年齢というステータスは一つの武器として力を発揮するわけで、年少のディレクター暦も2年に満たない僕がそんなもんやっていいのかよという話でございます。

また別の見地から、僕はまだまだディレクターとして学ぶべきことがたくさんあると自分では思っているのでそれ故、人の上に立つのではなくまだまだ一ディレクターとして「個人プレイ」で能力をUPさせる時期なのでは?という思いもあります。

能力を評価していただいて任命されたわけで嬉しくもあるし、お世話になっているリーダーを不安なく産休に入らせたいという想いもあり、複雑ですね・・・。

でもきっとまあ、人に必要とされているという話なのでこれはきっと幸せな悩みなのでしょうね。

頑張って自分の道を選びたいと思います。


posted by 総さん−ソウサン− at 21:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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