2006年03月01日

高校時代の僕に出会う。

気づいたら半月近く書いてませんでした。
ほんと忙しいときはハンパないんでねこの仕事・・・。
「WEBディレクターって何?」って良く聞かれるので、
そのうちここで僕のお仕事について書きますかね。
(どうも評価がデザイナー偏重気味なのもあるしねw)

さてさて、僕はご存知の方多いと思いますが某mixiをやっております。
でね、まあ誰でもそうでしょうけどいろんな人と繋がるわけですよ。
中には繋がりたくない人もいたりね(笑)

で、僕は高校のコミュニティを何も考えずに立ち上げてしまって
いまや200人に到達しようかという勢い。
僕、今はともかく高校時代は別に人をまとめるような人物でもなかったし
特に目立つような人間でもなかったわけ。前にもココで書きましたが。
そんな奴が自分の学年関係なく高校のコミュ主になってしまったという話(笑)
(我ながらコミュトップの画像はうまくできたかなという感じですがw)

そんな無名人の僕に、なんと高校時代同じ学年だった人がメッセージを送ってきた。
物凄く端的に内容を言うと

「アンタ誰。」

実際のメッセージはもっと丁寧で気配りのある文章でしたけどね(笑)
そう。
大抵の人は僕のことなど覚えていないのですよ。
自分で言うのもなんだけど、それがおっかしくておっかしくて。

この変化が面白いのですね。
別に「僕」というコンテンツ(中身)は大して変わってないんですけどね。
「よく喋るようになったね」「なんかすごい説得力あること言うようになったよね」
とか、久しぶりに会う人には大概言われるのだけど、元々頭の中で色々あーでもないこーでもないと考えていたのはガキの頃からずっと。それを表に出さなかっただけでね。

周りにそれを出すようになって(もちろん経験を重ねることにより成長した部分はありますけどね)僕という一本の人間の芯はさして変化が無いにも関わらず、周りの評価は全然違ったり。同じ人間なのにこうも違うものかと。

別に、僕は今の僕も当時の僕も嫌いではないんですよ。
日々成長を遂げ、今を全力で生きることが最も大事だと思っているので、そういう意味では今の自分の方が好きではありますけど、一個の人間として今の僕も前の僕も嫌いではない。根本は同じ人間だから。

同じ人間が生きているのに、周りはどんどん変わっていく。
まさか、卒業してもう7年も経つけれど、そんなメッセージをその人から貰うとはあの時は夢にも思わなかったし、宮崎に行くとも思っていなかった。
自分がディレクターという職業に就くなんて、これっぽっちも思ってなかった。


人生は楽しいなぁという思いと、変化に適応出来なくなったらおしまいだという思いと。
そんなことを今は思います。


posted by 総さん−ソウサン− at 18:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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