2006年12月14日

男脳女脳診断。

やってみました。
僕は男脳度数:50%/女脳度数:50%だそうです。

思い当たる節はありますね(笑)

あなたは、極端な考え方をせず中性的な考え方を持っており、融通が利くため、問題解決の時とても役に立ちます。冷静で論理的に物事を考える男性的な部分と、感情豊かにコミニュケーションをとれる女性的な部分を、両方持っており、また、考え方が理解できるため、異性、同姓を問わず、たくさんの友達ができます。ただし、恋愛に関してはポリシーをもって友達で終わらないように注意しましょう。


皆さんもやってみてはどうでしょう。

http://www.chaoo.net/sindan/


posted by 総さん−ソウサン− at 19:29| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モテるって結局人間力でしょ。【その2】

昨日に続き・・・です。(今日はお昼が人並みの時間〜♪w)
酒井さんというこの痛い中年女性の方が言う、モテる男の共通点。

○何が根拠なのかは分からないが、自信満々である。
○同性である男よりも、女性の信頼を得ることを大切にしている。
○相性のよくない女性に冷たくされたり、意地悪くされてもあまり懲りない(気にしない)ようだ。
○守備範囲が広い(どんな女の子でもOKらしい)、もしくは限りなく狭い範囲の守備しかしていない(近寄るタイプの女の子が限定されている)。
○「やさしいんだね」「○○○(海辺のリゾート地)にいっしょに行きたいよ」などと、誰にでも平気で言ったり、今どきキザっぽいところがある。
○体育会系で実はスポーツ万能であっても、外見はきわめて中性的である。また、足音がしない、ドアの開け閉めが静かなど、物音をあまり立てずに行動する。
○平気で女の子を怒ったりすることがある。
○「かわいいね」「髪、切ったの?」とフツウに口にしている。女の子には誰にでもチェックをいれているらしい。
○女の子の好きなキャラクターやマンガ、コンビニの限定お菓子などにやけに詳しかったりする。
○女の子のアタマをガシガシとなでたり、ガバッと肩に手をまわしたり、さわるときはガツンとさわっている。


モテる男性には、このような傾向がよく見られるはずです。


要するにコレ、ホストでしょ?

本当にコレを全て兼ね備えた男がいたとして、まあモテたとしてもたかが知れているでしょうね。この手のモテ男というのは、結局出会い頭にチヤホヤされるだけで、継続して同じ女性を惹きつける(およびその数が多い)ことは難しいと思いますね。

○同性である男よりも、女性の信頼を得ることを大切にしている。
これはもう、痛い勘違いですね(笑)
まあ、同性より異性に評価されるモテる人というのは確実にいますが、同性に嫌われる奴は大抵モテないと思いますね。だって、それ友達いないか少ないってことですし。っていうかねー、周りが敵だらけになれば自分の評価は周りからも伝わる以上、確実に魅力を発揮するのは困難でしょ。

この人の言う「モテ理論」って、バブル期的というか前時代的なんですよね。商品デザインでいうところのモダンデザイン的というか、少品種大量生産型の無個性商品というか。大衆的で、多くの顧客の必要要素は確保できる。しかし、満足に足るような充分な要素は持ち合わせていない。そりゃあそうでしょ。「やさしいんだね」「○○○(海辺のリゾート地)にいっしょに行きたいよ」などと、誰にでも平気で言ったり、今どきキザっぽいところがある。なんて男を、女性の大半が好むかどうかというと、少なくとも現代ではそうではない。好みの問題ですから。そういう男を「軽い男」と見る女性も確実にかなりの数存在しますよね?


自信を持っていて、優しくて、女性の扱いに慣れていて、少々の事では怒らなくて、女の子の挙動は逐一チェックしていて・・・なんて男は大衆ウケはしても、それどまりだと思うんですよ。個性が無いから。バブル期に流行した商品たちと同じで、ある意味で消費者が成熟していない状態なのですね。TVは大きければ大きいほどよくて、物は置けば何でも売れて、皆が同じものを買って、その結果同じ商品が大量に生産される→大量生産しやすいシンプルで消費者を選ばない、コストの低い商品が生み出される。だから、前時代だと僕は思うのですね。

現代は、それでは売れませんね。
商品に確固たるコンセプトという名の個性が無いと売れない。それは世の中が物に溢れ、人々は裕福になり「皆と同じ」ではなく「本当に私が欲しいもの」を求めるようになったから。その結果、少品種大量生産型の大衆ウケ無個性商品は次々に淘汰され、ターゲットが細かく分類され消費者を選ぶ、そして消費者が選ぶ商品が売れるようになりました。みんな、性格も違えば環境も違う。自ずと、欲しいものの形も変わってくる。皆が皆、ベンツに乗りたいわけじゃないし、同じ服を着たいわけじゃない。一長一短があって初めて個性ある商品とみなされ、そしてその長所が時代にマッチするかどうか。大事なのはそこなのですね。誰にでも受け入れやすくて、誰でもに優しくて、誰もが満足できる商品、なんて物はもうそうそう売れないです。ごくまれに、大ヒット商品としてそういう奇跡的な商品が世に出ることがありますけどね。

モテ論ていうのも僕はコレと似たものだと思っています。
優しかろうが優しくなかろうが、流行に敏感だろうが鈍感だろうが、そんなものはその人を表す一つの物差しでしかなくて、結局上辺だけ。自信を持つことも大事ですが、踏ん反り返っていればいいというわけでもないし、誰でもがそんな風に堂々と生きられるわけでもない。

女性の扱いが上手い奴がいれば笑顔が振りまけない奴もいるし、話が上手い奴がいれば、下手な奴もいる。精神力が強い奴、弱い奴。頼りがいのある奴、甘え上手な奴。人間は様々で、それでこそ人間。その部分を全て否定していては、たぶん誰にも受け入れられないと思います。それが、その人そのものだから。

僕は、精神力には自信があります。ちょっとやそっとのことではグラつかないし、前向きに生きる人なのでそういう意味で頼られることは多い。仕事柄人の話を聞くのも得意な方だと思うし。でもね、じゃあ僕はなんでも出来るかと言うともちろんできないわけで、精神力が強いということは大抵のことは一人でどうにでもなるということなのですね。「一人でどうにでもなる」というのは聞こえはいいけど、つまるところ自分だけならいざ知らず相手にも孤独感を味わわせることにもなるのです。「自分が相手を支える」というタイミングを僕は相手から奪っているわけですから。これは欠点にもなりうる。

でもね、僕はコレでいいと思っているんです。
しょうがないもん(笑)僕はそういう人なんだから。それが良いという人もいれば「さびしい」という人もいる。個性っていうのは万人に受け入れられないからこそ「個の性(さが)」と書いて個性というのですから。万人に受け入れられるということは、逆に言えば誰からも本当の意味では認めてもらえないってことですね。

モテるかモテないかって、本当の所は「自分の居場所を見つけられたかどうか」だと僕は思っています。まあ、だから時期によってそれを見失ったり再発見したりするということもあるんでしょうね。自分は何が出来て何が出来ないのか。自分は周囲の中でどういうポジションにいると能力が発揮できるのか。それを見つけられるかどうか。=自分の個性を見極められるかどうか、なんですけどね。それによって嫌われる人も出てくるだろうし、受け入れられやすい人も、られにくい人もいるでしょう。でも、それを承知で自分の生き様を周囲に打ち出している人が、最終的には愛する誰かを見つけ、お互いが惹かれあって幸せになっていると思います。

人間味って「人間の味」ですから。その人にしか出せない。
自分の味は自分で見つけて自信持って打ち出さないと、美味いわけがない。

余談ですが、僕は異性にモテるより同性にモテたいですね。
posted by 総さん−ソウサン− at 12:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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