2006年12月06日

みのもんたが嫌い。

大嫌いですね。寒気がするというか・・・。
あのね、バラエティーの司会者としては嫌いじゃないんですよ。
仕切りも、コメントもセンスあると思うし。でもね、報道に出てきたでしょ?あれはダメですね。受け付けない。報道というもののバランス感覚を物凄く見失っている。まさしくマスゴミの権化って感じですね〜。

彼の発言て、もう通り一遍等なことしか言わない。
企業がミスをすれば徹底的に悪者にして、そして被害者をたきつける。
まるで、自分は全ての被害者の味方ですよ、みたいな。
JR福知山線にしても、いじめにしても、政治にしても。
自分の発言をまるで国民代表、被害者代表かのように言うんですよね。
別にスーパーヒーローでもなければ総理大臣でもないのに。
報道の司会者ってそれじゃあだめでしょう・・・。

昨今「報道に主観は厳禁」というセオリーを崩している番組を多数見受けますが、そのどれも最後の防衛ラインとして「あくまでも司会者の主観」というスタンスを保って言葉を発してることが多いと思います。筑紫さんにしても、鳥越さんにしても。みのもんたと比較的近いというと特ダネの小倉さんは近いかもしれませんが、僕は小倉さんはどちらかというと好きなんですよ。言いたいことズバズバ言う所が(笑)

みのもんたと何が違うのかと言うと一つは前述の「あくまでも自分の主観というスタンスを崩さないこと」。もう一つは「世論に迎合しないこと」。自分の言いたい事を"自分の主観として"発するので、ある意味世論は関係ないんでしょうね。だから、小倉さんは事件の根底から番組の報道傾向と違うことを発して生放送で番組を困らせることが多々ある(笑)「べつに、それ単にマスコミが騒ぎすぎなんじゃないの?」とか平気で言ってしまいますねあの人(笑)

みのもんたって、どうもやっぱり弱者の味方ヅラしているというか、言ってる事が理想論で客観性が乏しい気がします。そして、誰でも言えるんですよ。ああいうことって。言っていて気分がいいし。被害者のそばに寄って「アイツは悪い奴です!本当に悪い奴です!さぞ傷ついたでしょう!大変でしたね!アイツは最低な奴だと叫びましょう!」みたいなね。(古館にも少し同じニオイを感じる)

現実って厳しいですよ。傷つきます。
でも、それがハッキリと言えない人は、僕は受け付けないですね。


posted by 総さん−ソウサン− at 12:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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