2006年08月14日

僕は物書きになりたい?

ということはないです。はい。
いや、ないこともないです。うん。
モノを書くのは好きです。間違いなく。
ガキの遊び程度にキーボードを覚えていた頃と違い、今はもうブラインドタッチもそこそこに出来るようになったのも大きいかな。もう、手書きで文章とか書いた記憶がないですね。

ただ、物書きのプロに成りたいかというと、そういう夢は無いですねえ。持ったことも無い。直木賞とか芥川賞とか、欲しいと思ったことは一度も無い。ああいう世界はもっと日本語のルール的なことも覚えて、テクニックを身に着けなければならないですしね。そういう難しい部分がなくても夢見たこともないですけども。

ここ以外にも、日記だったり適当に書いた小説だったりとモノを書くスペースを持っているんだけども、やっぱりココが一番書きやすい。文章の組み立てとか、物語を考えなくていいから。頭の中にあることをそのまま文章にするだけですね。ココはもう本当に何も考えないで好き勝手に書いています。たまに「そんなこと言いながら、文の構成とか絶対読み手を意識して書いてるじゃん」とか言われるんですが、そんなのは当たり前だろボケが、と思います(笑)むしろ、mixiならともかくブログに何も考えないでニュース記事貼り付けるだけだったり、(本当に)自己満足だけにしかなならないような文章を公開している人の気が知れませんよ(笑)当然、世間様に公開するテキストなのだから読み手のことは意識しますよ、僕は。そんなの当たり前。裸で街中に出て行きますか?っていうね。

読み手がこう受け取ってくれるといいなとか、こういう風に心理をコントロールしたいなとか、そういうことは当たり前に考えます。でもそれは評価されることが目的ではなくて、公衆に対して僕はそういうものを前面に打ち出したいという自己精神の発揮からくるものです。ファッションと同じですね。「特にHIT数を意識しない」とは「HIT数をあげるために書いているわけではない」ってことです。目的が違うと。別に仕事じゃないですから。

仕事にしちゃうと、こういうことできないでしょ。
人目にさらされなきゃ意味が無いし、宣伝効果という意味ではHIT数を無視してはいけない。だから「亀田父 vs やくみつる」についても、今はなんか熱が冷めてしまって書く気が起きなくなってきている。だから、書いていない。むしろ小林大悟について書きたくなっている(笑)仕事じゃないから、それが許される。お金を貰うって大変なことですよね。

小説とか、別でやってるサッカー講釈とか、やっぱりシンドイですよ。だから更新頻度も激低。物書きのプロはそれじゃダメですもんね。このまま気楽に好き勝手書いている方が楽ですね。

だから、僕は物書きになりたいとは思わない。
でも、そのうちそういう機会があれば勉強してやってみるのもいいかもですね。


posted by 総さん−ソウサン− at 16:35| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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